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スタッフ紹介

院長/竹田英加

1991年  松本生まれ、
    筑摩野中学校、田川高校卒業

2011年  専門学校在学中から整骨院で毎日勤務

2013年  柔道整復師免許取得

2015年  埼玉県某整骨院で分院長4年経験

2016年  鍼師・灸師免許取得

2019年  埼玉県某整骨院退職

2019年 松本某整骨院入社後院長を務める

2020年  ゆず整骨院開院

ご挨拶

初めまして、院長の竹田 英加(たけだ ひでか)です。

1991年7月27日、松本で生まれ、松本で育ち、小学校から高校までサッカー漬けの毎日を送り、高校卒業後はさいたま市の専門学校に進学しました。

柔道整復師(整骨の国家資格)の免許を取得の為専門学校に在学中から、整骨院に勤務し、現在は松本市にゆず鍼灸整骨院を開き、身体でお悩みを抱えているのお客様を施術しながら、自己研鑽を怠らずに楽しい日々を送っています。

ここでは私がゆず鍼灸整骨院を開業した経緯や、私の想いを書かせていただきます。

【私が施術家になった理由】

私は小学校1年生から高校卒業までサッカーをしていました。

サッカーを通じ小学校5年生で股関節を痛め、小学校6年生にして腰痛に松本市内外の整骨院や整形外科、鍼灸院、整体、大手病院のリハビリなどに通院していました。

当時は訳が分からず、とりあえず整骨院などに行き痛みが軽くなればと毎日のように通院していましたが、結局股関節の痛み、腰の痛みは高校まで引きずったまま・・・(7年間)

高校の部活を引退しサッカーから離れれば痛みがなくなるかと思っていたら、特に軽減するわけでもなく逆に運動不足からか日常生活の腰痛はひどくなり、さらにただ歩いているだけでも股関節が痛くなるなど年々ひどくなる一方・・・

このような状況になりとある病院へ行きちょっとした筋力検査をすることに!

検査はただ座った状態ドクターが太ももを上から抑えながら負けないように足を上げるだけのだけの検査です。

僕自身、当時18歳で12年間もサッカーをしていたので下半身には自信があり内心【馬鹿にするな】と思い検査に挑みました!

まずは左足から・・・

左足は利き足ではないため少し不安でしたが、普通に上げることが出来ました

次は右です、右足は利き足なので何にも不安もなく足に力を入れ上げました

・・・・えっ!?

思いっきり力を入れましたが全く上がりませんでした・・・

こちらとしては本気で思いっきり力を入れドクターが後ろに倒れさせるつもりでしたが、全く上げることが出来ませんでした・・・

さらに別の検査で太ももの内転筋の筋力テストを行いましたがこれも先程と同じ全くドクターの力に対抗することが出来ませんでした・・・

当時のお話しだとこの筋力低下の左右差は小学校5年生に痛めた股関節で繰り返し同じ動作をしていたので体が無意識に本来使うべき筋肉を使わなくなってしまった影響だと言われたことを鮮明に覚えています。

ショックと同時に希望も見えてきました!
左と同じ筋力が付けば股関節痛、腰痛がなくなると!!

部活でも筋トレを真面目にしたこともなかったですが、この時ばかりは毎日欠かさず言われた回数の倍以上のトレーニングを行い左足と同等、それ以上に筋肉をつけました。

病院でも「もういいでしょう」と太鼓判も貰い安心していました!

これで腰痛や股関節痛がなくなると・・・

しかし安心も束の間・・・1か月も経たないうちに腰痛が再発し歩いているだけで股関節痛がでてきました・・・


当時の私は松本市、塩尻市、諏訪市のいいよと言われる治療院に通いそれでも痛みがなくならず諦めていた時期がちょうど進学の時期でもあり、「自分で勉強しよう」そして「自分と同じような悩みの方を1人でも救う!」と思い、施術家を志しました。


高校卒業後、埼玉の専門学校に通いながら19歳で整骨院に勤め朝から晩まで必死に勉強をし、やっとの思いで国家試験に合格しました。

「これで多くの人を痛みから救える」

そう思っていました・・・・

【ぶち当たった”現実”の壁】

しかし、現実は甘くありませんでした。
私の前に2つの壁が立ちはだかりました。

1つ目の壁は「保険制度」
最初は保険が使える整骨院で働き始めました。
保険でできることと言ったら、電気を流すことや温めること、5分~10程度のマッサージ。

(もともと整骨院は骨折などを対処する場所なので当然なのですが)

もちろん、これで改善する方もいましたし私もこのような整骨院に通っていたので当たり前だと思っていました


しかし治す側の方の立場になり施術をしていると保険範囲内の施術は1日で20人以上の方に対応しなければならず、限られた時間の中なので治す・良くするというよりかは流れ作業になっていました。

このような保険範囲内の施術では改善しないという方が圧倒的に多く、ある日自分も改善していないうちの一人だと思い出し、日々葛藤する時期がありました。

2つ目の壁は「学校の知識では不十分」ということ。

学校の教科書の知識だけでは、実際の症例には全く歯が立ちませんでした。

痛みで悩む方を目の前にして、

改善することができない自分への情けなさ、

自分を頼って来てくれている方への罪悪感を持ち続け、患者さんからの「痛みの原因は何?」という純粋な

質問に逃げるように専門的な事を並べているのに嫌気を感じるようにもなっていきました

【革新的な方法との出会い】

そんな日々の中、さまざまな参考書を必死に勉強を重ねる中で、現在の「身体を総合的に評価し、痛みの本当の原因を見つけ出す」という方法に出会いました。

「痛みのある場所に原因はない」


最初は半信半疑でした。

今までは痛いと訴える場所を汗だくでマッサージし、ほぐしていたので今までの経験や勉強が否定されているようにも感じたからです。

しかし、その方法を試してみたら今まで何年も改善しなかった方がたった数回で改善してしまいました!


その方法に出会ってから

臨床での改善率が大幅に向上し

多くのお客様から喜びの声をいただけるようになりました。

私の中の疑念が確信、自信に変わりました。

「これで本当に多くの方の役に立てる!」
「患者さんの質問に自信を持って答えられる」

その想いを実現させるために現在のゆず鍼灸整骨院を開院しました。

<私の目標>

「鍼やマッサージ・整体を通じて身体の不調をなくし、笑顔で生活できる人を増やす」
これが私が全身全霊をかけて実現させたい目標です

院の名前の由来の「ゆず」の花言葉

「健康美」

この花言葉のように、
あなたの不調や悩みを改善し健康的に美しい身体づくりのお手伝いをさせてください。

もしあなたが痛みや不調で悩んでいるのであれば、
少しだけ勇気を出して、ご相談ください

その勇気ある一歩を私が全力で受け止めることをお約束します。